2017.01.25 Wednesday 18:20

扁桃腺、のど風邪の残り

 

 

  

扁桃腺、のど風邪の残り


すみません、また風邪のお話です^^

 

何度もお話しますが、漢方や鍼灸の考えでは、

 

『風邪は百病の長』です。

 

 


冬の時期、大きな症状にはならないのど風邪にいくつもかかります。

 

そしてからだの身心の疲労などが蓄積し、抵抗力が弱まっていると、

積極的な炎症=からだの修復作用が起こせず、

 

いつまでもダラダラと風邪が続き、

首の周囲や肩のあたりがむくんでいる状態になります。


東洋医学の古い本で、冬場に蓄積する冷えや風邪が残り、
季節が変わるごとに様々な症状に変化することを教えてくれます

 

首こり、肩凝り、背中のコリの大きな原因の一つです。


この場合もちろん肩や首もハリをおこなうのですが、

同時に指先、指の水かき、肘や膝の内臓の奥深く繋がるツボから
水抜き(水滞や湿と呼ばれる)を行い、胃腸を丈夫にします。


この寒い時期にこそ、

 

お灸による


冷えとり、風邪抜きをお試し下さ〜い^^

 

 

 

ほうらい はり・きゅう  九鍼堂 

 

  03-5676-5900


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