2015.04.13 Monday 17:53

病を治めようと思ったらまずはゆったりと。

病を治めようと思ったら、まずは『あせらないことが肝心』です。 
『肝腎』でもいいです。

まずは肝の臓と心の臓のあせる気を鎮めてあげること^^

歌詞、唄の詩、漢詩。
私はどれも聞きかじりの素人で自分で詩などはつくったことはないのですが、
頭の中ではなぜかよく歌を唄っています。


快食・快眠・快便
ということを良くしようとするだけでも
からだは平衡状態という自然治癒力がもっとも働きやすい状態になろうとしてくれます。

例えば便秘や下痢で苦しんでいたりしても、
くよくよしないでください。
ほとんどの場合はからだに見われる症状は、私たち自身のからだがよくなろうとしている結果
起こってくるものなのです。
排便できない自分を否定しないでください。
そしてほんの少しだけよくなろうと気にしてください。
決して沢山いっぺんによくなろうとしないでください。
からだは長年とても頑張ってきたので、これ以上働きたくないのかもしれません(rest)

欲張りな方は治りにくいですし、持久力や根本的な体力はすぐにはかわりません^^。

とても大変な思いや苦しい症状に悩まされることが少し長く続くこともあります。
イライラやあせる気持ち、落ち込みます。
でも私たち自身のからだを否定せず、信用して優しく見守るように応援してあげて下さい。
私たち自身の心の中に浮かぶ、見たくない自分、人として許せない自分にも少しだけかわいいと思ってあげて下さい。

まずそのようなことを受け入れることからすべては始まります。



自然というものは、水層の中や鉢に植えられた植物の土の中でさえ自然にまかせていると、少し時間はかかるのですが、その土地や環境、面倒をみているその人にあったどんな環境でもそれなりに整っていくといつも感じます。わたしたちのからだは常に『病』という、わたしたちが一般的には『よくないこと』とみなしている状態からバランスのとれた不快感が少ない状態からバランスを取り戻そうとしています。

数年で身体のあらゆる細胞は入れ替わり、肉体という物質レベルでみたときは、身体はほとんど置き換わってしまいます。

この仕事を続けていると、カサついた皮膚=皮毛+肌膚、荒れた皮膚や指、足の裏などを触れながら頭に自然とめぐることは、なぜか愛おしい感じや、その方が今までどのような人生を送ってきたのだろうという感覚が湧き起こり、その触れている方に感謝の念というか、尊敬の念を感じている自分に気付きます。細かな技術的なことは別としてわたしの中で治療ということで行ってきたことはたったそれだけです。きっとどんなお医者さんでも看護師さんでも行き着くとこはそれだけです。

だらけている怠け者の自分、頑張りすぎている自分、上手くいっているときも、ダメなときも
すべて後から振り返るととても愛おしく感じるはずです。
今のままの自分を受け入れてあげて、今ある自分のからだの治癒力を信用して、
決して欲張りすぎずに少しだけよくなろうとだけ想い、今まで生きてきた今の瞬間の自身を優しくみつめてあげ
てください。そして自分の手や足をなるべく按摩してあげて可愛がってあげてください。

頭の中で歌を唄ってふと周囲をみれば、手入れを怠っている水層の中やベランダの植木でさえ、
気にかけたときは、いつでも私たちを快く優しく迎えてくれるはずです。

 

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